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本土寺五重塔

本土寺松戸市の寺だが

お隣の市川市では…

www.tokyo-np.co.jp

田中甲は悪いことはしませんと言って当選した現市長である。

前の市長の村越も…アレだったが…

なお本人は無所属であるが

長男は自民党で県議をしている。

…これもまたマッポーか…

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さて、本土寺五重塔である。

歴史ある建物ではなく日像の650遠忌記念として1991年に建立された。

日像は本土寺を開山した日朗の実弟で、

佐渡、七尾で布教した後、京都で布教した僧である。

 

度重なる迫害に合うも

後醍醐天皇に気に入られ、妙顕寺を建立し、法華宗の宗号を賜った。

つまりこの時点までは日蓮宗天台宗日蓮派であったのだ。

 

日本の天台宗はやたらと寛容で、

加持祈祷やりたい。やんなさいやんなさい。

念仏がやりたい。やんなさいやんなさい。

強訴したい。やんなさいやんない。(そこは止めろよ…)

であったので、原理主義で他宗と問題を起こしても

日蓮が破門にされたりはしなかったのである。

 

しかしのちに、天文法華の乱がおきたとき、

山科本願寺を焼き討ちにした法華一揆を鎮圧したのは

延暦寺であった。

 

そんな延暦寺織田信長に焼き討ちされ、

徳川家康のブレーンだった天海が、

東叡山寛永寺をつくることで権力を分割し、

世俗の権力に組み込まれていくことになる。

 

一方、法華宗からは、創価学会が分派して、

一種の圧力団体として機能していくのだが、

この類には近寄らないようにしているので

宗旨などもよくわからない。

聞くところによると目的は世界平和というが、

元寇をあおりまくって信者を獲得していた日蓮

目を剝くかもしれない。

 

さて、五重塔であるがなぜ五重なのかというと、

仏教における五大元素から来ている。

万物は地より生じ、水とともに生き、火に焼かれ滅し、

千の風となり、空に至る。

まぁ…多くの場合は空にたどり着けず、

異世界転生したりして、地からやり直しになる。

…いや~全部適当なんだけどね。

 




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