テントウムシは越冬できる昆虫である。
陽があたると暖かかくなる南側の木の皮の下などで
おしくらまんじゅうのように集団で越冬している姿を見かけることがある。
太陽に向かって越冬しているので天道虫。
彼らは誰にも教わることなく暖かくなる場所を知っている。
この日はまだ集団越冬モードではなかったようだ。
pixel7a 5.43mm SS1/628.93 F1.89 ISO42
冬になるとテントウムシの食糧となる
アブラムシの成虫も死滅するので
テントウムシもエサをとれずほぼ冬眠状態である。
そして、冬をやり過ごしてから産卵するのである。
新しいマクロコンバージョンレンズだが、
四隅が蹴られにくくなったというのが最大のポイントである。
また、被写体からさらに距離がとれるようになったので、
すぐ逃げられてしまう昆虫の撮影は楽になっている。
また、多少引くことができるようになったので、
やや大きいとレンズをつけたままでは撮影できなかったのが
改善されたかもしれない。
もっとも旧モデルはピントが深いので重宝していた側面があるため、
浅くなってしまったのは微妙な感じがするが…
