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APEXEL HB 100 Ultra

冬になると昆虫を探すのが困難になる。

虫だけでなく花も困難である。

ゆえにマクロはあまり補強しても意味が無いのだが…

20251117005816

pixel7a 5.43mm SS1/888.1 F1.89 ISO40

 

APEXEL HB 100 Ultraを購入してしまった…

100mm HDマクロレンズの後継機種であり、

フィルター径は37mmから52mmになり、

大きさは感覚で3倍くらい大きくなった気がする。

RICOH GT-1よりは一回り小さい。

 

取り付け径は17mmだったので付属のクリップは使わず、

スライド式の17mmで使用した。

なお、FL26レンズライトは

37mm→52mmステップアップリングを使用して取り付けていたので、

ステップアップリングを外せば使用可能であった。

 

実際撮影して見て、集光力が上がった分、明るく、被写界深度が薄くなった気がする。

ボケは大きくなった。

ワーキングディスタンスは15~27mmから50~110mmになり、

思いのほか寄れなくなった感じだ。

使い勝手は中望遠マクロに近くなった。

 

被写界深度が欲しい場合は、旧モデルの方がよいかもしれない。

多くのスマートフォンは絞りを使用して被写界深度を稼ぐことはできないのだ。

 

Pixel7aで使用する分には、大きくなった分、蹴られにくくなった気がする。

 

この写真を見た限り、残念ながら色収差がある。

等倍まで拡大しないとわからない範囲だし、ごくわずかだが。

 

ボケの質も悪くないし、花を撮るのには向いているかもしれない。

いずれこの2つのコンバージョンレンズの撮り比べをしてみよう…

 




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