冬になると昆虫を探すのが困難になる。
虫だけでなく花も困難である。
ゆえにマクロはあまり補強しても意味が無いのだが…
pixel7a 5.43mm SS1/888.1 F1.89 ISO40
APEXEL HB 100 Ultraを購入してしまった…
100mm HDマクロレンズの後継機種であり、
フィルター径は37mmから52mmになり、
大きさは感覚で3倍くらい大きくなった気がする。
RICOH GT-1よりは一回り小さい。
取り付け径は17mmだったので付属のクリップは使わず、
スライド式の17mmで使用した。
なお、FL26レンズライトは
37mm→52mmステップアップリングを使用して取り付けていたので、
ステップアップリングを外せば使用可能であった。
実際撮影して見て、集光力が上がった分、明るく、被写界深度が薄くなった気がする。
ボケは大きくなった。
ワーキングディスタンスは15~27mmから50~110mmになり、
思いのほか寄れなくなった感じだ。
使い勝手は中望遠マクロに近くなった。
被写界深度が欲しい場合は、旧モデルの方がよいかもしれない。
多くのスマートフォンは絞りを使用して被写界深度を稼ぐことはできないのだ。
Pixel7aで使用する分には、大きくなった分、蹴られにくくなった気がする。
この写真を見た限り、残念ながら色収差がある。
等倍まで拡大しないとわからない範囲だし、ごくわずかだが。
ボケの質も悪くないし、花を撮るのには向いているかもしれない。
いずれこの2つのコンバージョンレンズの撮り比べをしてみよう…
