さすがにここまで沈むと
ゴーストもフレアも目立たない。
そして、富士はシルエットになってしまう。
SIGMA SD1 Merrill+APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM(150mm) SS1/800 F11 ISO100
おそらく、夕日を背景に赤富士を撮りたければ、
富士の西側に行くべきなのだろう。
また東京を挟むので人工物が多すぎて、
富士山を拝むこと自体が難しい。
視界も悪く、冬になり空気が澄んでくるとようやく見える日が多くなる。
むしろ東京越しに富士山が見えることに感謝すべきなのかもしれない…
葛飾北斎の頃はくっきり富士山が見えていたようなので、
それと比べると、普段どれほど汚れた空気の中で暮らしているかがわかる。
SD1 Merrillはセンサーダスト対策にプロテクターがついているのだが
それ以外に対策が無く
ゴミが写りこみやすいカメラという印象があり、
ここ数日の写真にもよく見るとゴミが写りこんでいる。
このシステムを持ち出すときはクリーニングキットが必須である…
