11月3日…掃除をしていたのだが、
午後から気分転換にカメラを持って近所を散歩してきた。
持ち込んだカメラはSD1 Merrillである。
SIGMA SD1 Merrill+70mm F2.8 DG MACRO SS1/1600 F5.6 ISO100
SD1 Merrillは2012年3月9日に発売されたカメラである。
13年前のカメラであるが、
その機能は当時としてもすでに古めかしいものであった。
まず、ライブビューできない、センサーのゴミ取り機能無い、
高ISOは使いものにならない。
バッテリーはすぐなくなる。
ファイル容量はデカい。
メディアはコンパクトフラッシュ。
当然、書き込みの速度は遅い。
レンズは独自規格のSAマウント
お値段はボディ単体で20万円程度。
無印のSD1が70万円なので安くなったとは言えるのだが…
また、現在使用するうえで、
バッテリーとSAマウントレンズの製造は終了しており、
中華製の互換バッテリーに頼らざるえないという問題がある。
それにもかかわらずこれを持ち出したのは何故か。
Foveonセンサーを使用しているからである。
世の多くのデジカメやスマホはベイヤー型イメージセンサーを使用しているが、
あんなものはニセモノに過ぎない。
真のイメージセンサーはFoveonのみ。
Foveonこそが神である。
この画質を前にすれば
オートフォーカスの遅さなど何ほどのことがあろうか。
