Windows10のサポートは終了してしまったが
まだWindows10を使用している。
新しいパソコンは調達しているのだが
データを移す時間が無いのだ。
もっぱら終わらない掃除のせいだが…
さて昨日に引き続きPixcel7aのRAWの検証…
今更Pixcel7aかよと言うなかれ。
メインカメラの解像度と言う点では今でもPixcel最強なのだ。
例によってJPEG→RAWと7秒後に切り替わる

pixel7a 5.43mm SS1/263.23 F1.89 ISO45
ここいつも彼岸花が咲く前に雑草を刈ってくれないかなぁ…と思うのだが…
首都高を見下ろす彼岸花。
夜景をピックアップしたのはナイトモードの検証のためで、
RAWではナイトモードが反映されないはずである。
Pixcel7aのナイトモードは写真を2枚撮影して合成している。
1枚目はシャッタースピードが短く、2枚目は長いので、
1枚目にかたちを、2枚目に色情報を取得していると思われるが、
実際何が行われているかはわからない。
JPGEは4624×3472ピクセルの4.92MB
これをPhotoScapeXで処理して13MBの98%で9.27MB
一方RAWは1280×961ピクセルの18.3MB
これをPhotoScapeXで処理すると4616×3464ピクセルになり
14.6MBの97%で9.35MB
RAWの方は等倍で車のライトを観察するとノイズが目立つ。
スマートフォンの写真は美麗だが、
それは塗りつぶしの結果と言えるものだ。
さらに絶望的なのは、ミラーレスのデジタルカメラはそれに対抗するために
同じことをしている。
これでは生成AIと何が違うのか…
一眼レフの時代の方が素直な絵が出ていたように思うのは気のせいだろうか。