以下の内容はhttps://cloudmoon.hatenablog.com/entry/20251022/1761058800より取得しました。


蹴られる

誰かにキックされたわけではない。

カメラにコンバージョンレンズやフードやフィルターをつけて撮影した時、

それが写り込んでしまうことを蹴られるという。

 

白い桔梗にクロウリハムシを見かけたので

マクロコンバージョンレンズを使用して撮影を試みたのだが、

右下が大きく蹴られてしまった。

20251017223145

pixel7a 5.43mm SS1/263.23 F1.89 ISO45

 

コンバージョンレンズで蹴られるのは珍しいことではない。

特に望遠系のコンバージョンレンズはだいたい蹴られてしまうので

デジタルズームを併用するのが前提となっている。

しかしAPEXEL 100mm HDマクロレンズ

Pixel7aで使用する限りは蹴られなかったはずだ。

 

スマートフォン用のアダプターは

可動してコンバージョンレンズの位置を合わせる仕組みになっている。

これがずれていると蹴られてしまうのだが、

今回はこれではないっぽい。

なんかコンバージョンレンズがカタカタ鳴ってるし…

カタカタ?

 

よく見ると前玉が緩んでいる。

前玉がカニ目のパーツで抑え込んである構造で

今回はこれが緩んだ結果、蹴られが発生したらしい。

 

とりあえず爪で引っ掛けて締めなおしたが

いずれまた緩んできそうである。

 

Pixcel7aのカメラはまずよくできているがマクロ機能がない。

APEXEL 100mm HDマクロレンズ

かなり優秀なコンバージョンレンズなので、

故障してもおそらくは買い直すことになると思うが、

新型のマクロレンズも気にならなくもない。

 

  • zmart

Amazonってこうやって貼り付けるのか…

 

こちらが旧型のCPL付き。

CPL付きはこのタイプのアダプターで

通常タイプはクリップ型アダプターだった。

クリップ型では真っ直ぐ取り付けられず、

光軸がずれたりするのでここまで評価が高くなかったかもしれない。

しかしこれを使うとPixcel7aでは

スタートボタンダブルクリックがやりづらく

速写性が大幅に下がるのが残念な点だ。

このレンズはCPL以外も37mmのフィルターを使用可能である。

  • Apexel

こちらが新型。

フィルター径は52mm。

デカい分画質は期待できそうで、

ケンコーのフィルターも使用可能だが

(ケンコーは49mmよりも小さいサイズは特注になって高い)、

そもそも画質は旧型でも十分満足できる画質であり、

リングライトなどの互換性が無い。

アダプターはクリップ式で、取り付けが17mmかどうか

旧型と同じくデジタルズームを使用しなくても蹴られないかどうかはわからない。

 

おそらく両者の違いはワーキングディスタンスで、

旧型が40~70mmの範囲でピントが合うのに対し

新型は50~110mmとやや離れてもピントが合うようになったことであろう。

その分撮影倍率は下がりそうだが使ってみないと何とも言えない。

中華メーカーのカタログスペックほどあてにならないものはない。

 




以上の内容はhttps://cloudmoon.hatenablog.com/entry/20251022/1761058800より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14