月の写真を撮影していたら
月が欠けはじめた。
OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14 SS1/6 F5.6 ISO200
ドラマチックトーンはかけていない。
ドラマチックトーンをかけると暗いところが明るくなるので
月の欠けの範囲がより狭くなり、
部分的に雲に隠されただけのように見える…
前回の月蝕は望遠優先でPENTAXQを使用した。
PENTAX Qは1/2.3型センサーなので換算焦点距離が5.5倍相当
PENTAX Q7以降は1/1.7型センサーなので4.6倍相当になる。
マイクロフォーサーズの換算焦点距離は2倍相当である。
一般にAPS-Cが1.5倍
フルサイズは等倍になる。
月は基本明るいのだが、
月蝕中は地球の影に隠れているのでかなり暗い。
PENTAX Q系統はセンサーが小さい分高感度に弱いのだが
マイクロフォーサーズも高感度に強いわけではないので、
明るめのレンズを用意したが、
月の大きさはやや物足りない。
旧ブログで掲載した2022年の皆既月蝕の記事
