中秋の名月ではなく…1か月前の満月である…
今回は月蝕を待ちながら満月を撮影した写真を3枚。
3枚と言っても元となる画像は1枚である。
1枚目が普通に撮影した写真。
真っ黒の背景に月…正直おもしろい写真ではない。
2枚目の写真はドラマチックトーンをかけたもの。
ドラマチックトーンのHDR効果により
雲が見えるようになる。
3枚目はドラマチックトーンをかけた後
ホワイトバランスを蛍光灯にしたもの。
雲の形が変わったのは何故なんだぜ?

OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14 SS1/20 F5.6 ISO200
月に叢雲の写真を撮影するには、
普通に撮影しても撮れないことはないが
ドラマチックトーンを使用すると印象的に仕上がる。
ますますOMシステムへの依存が強くなってしまう。
欲を言うともう少し月を大きく撮影したいところだ。
これで換算で840mm。
Pentax Q7に500mmレンズを取り付けると、2300mm相当になり
これだと月がほぼ全画面に収まる。
そういえば小生はcloudmoonと書いて叢雲と名乗っているのだが、
CloudMoonと言うスマホゲームができたらしい…
いつ書いた記事かわからなくなるとcloudmoonで画像検索したりしていたのだが
なかなかヒットしなくなってしまった。
困ったものだ。