ゴンドラリフト駅は切符売り場から少し離れたところにある。
マウンテンバイクが列をつくっている。
これはマウンテンバイクを抱えた状態だと1台につき
1人2人しか乗れないので仕方がないと言える。
一方、ハイキング客も空いていれば一人で乗れるのだが、
この日はやや遅かったので4人押し込められた。
ゴンドラリフトを待つ間撮影した小物。
OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(25mm) SS1/200 F5.6 ISO200
M.ZUIKO DIGITAL M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROでよく言われるのは
これ1本あれば解決してしまいかねないほど便利なレンズだが、
システムの拡張が難しいという問題がある。
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
ズームのシステムとしてはこれがOMの大三元であり、
換算で14~300mmまでをF2.8で繋ぐ。
それよりも広い。
今回M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PROが発表されたが
望遠をこれに差し替えると、
41-49mmに隙ができてしまう。
いずれ12~14-50mm F2.8が出るのであろうか。
もう一つ問題になるのが7-14mm F2.8の出目金問題である。
前玉が出っ張っている関係で、フィルターを使うことができず、
角形フィルターも大型のものが必要になる。
ゆえに、小生はM.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROを使用しているのだが、
そのほとんどが12-100mmの焦点距離と被ってしまっているので、
出番が食われてしまう。
25mmスタートの望遠レンズがあればよかったのだが、そんなものはない。
なお100mmスタートの望遠レンズもない。
OMの場合、キヤノンの一眼レフのレンズがオートフォーカスで使用できるマウントアダプターが存在するので、
キヤノンのEF24-105mm F4L IS USMとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに繋ぐのも手だが、
重いレンズを使うとマウントアダプターに負荷がかかり過ぎ、信頼性を損なうし
深度合成などが使用できない。
(当初はその予定だったのだが…)
…換算16mmから800mmまで繋ぐのはロマンがあるが…
一時期、26-39は捨てて40-150mmも検討したが、
50-200mmの登場で隙は広がってしまった。
結局システムとして考えると
大三元にしておいた方が無難だったかもしれない。
しかし12-100mmの便利さは今となっては捨てがたい。
別に1本だけでもええんやで?
富士見パノラマリゾートのマウンテンバイクの動画があったので貼る。
やたらとGoProののぼり旗があったが、
こういうアクティビティを動画で撮影するにはやはり
アクションカメラなのだろう。
マウンテンバイクは気持ちよさそうと言うコメントをいただいたが
どうだろうか?
ぶっちゃけ危なそうな感じしかしないのだが…
ビビリなので…w
