丘が割れているがあそこが富士見パノラマリゾートのゴンドラリフトである。
手前は荒れ地のようになっているがかつては立派な棚田であった。
この反対側に鉄塔があり、かつては蕎麦畑が広がっていたのだが
今や影も形もない。
ごく一部がブルーベリー農園になっているようであるが…
OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(12mm) SS1/320 F5.6 ISO200
しつこいが15年前の様子である。
この一面の蕎麦畑も、田んぼもなくなってしまった。
蕎麦畑が見たかったがために遅く来たと言っても過言ではなかったのだが、
駅前にわずかに残されているだけであった…
無いとなると、富士見駅の送迎バスを利用した方が楽だなぁ…
富士見駅はあずさも止まるし、
普通に街を形成しているので被写体としては楽しくないのだが…
ちなみに、15年前の最後の写真は
仕様の変更により強制的に横向きにされたうえ、
縦横比を逆にされてしまっている。
ポップアップさせると本来の写真が見えるだろう。
なぜ離農が増えているのかについては小沢一郎氏が説明している。
農家は時給換算すると10円と言う話もあり、
専業農家としてはやっていくのが難しい状態になっている。
小生の子どもの頃にはすでに三ちゃん農業などと言われており、
出稼ぎが収入源になっていた。
いまや核家族化が進み若者は都市に逃げる。
効率化・機械化は進んでいるかもしれないが、コストは高くなる。
なぜこんなになるまで根本的な解決をせずに放置していたのか…
しかし、残念ながら立憲民主の中でも小沢氏は主流派ではない。
野田党首の地元には田んぼなどほとんどないだろう(なし農家はあるなっしー!)
かりに立憲民主党の支持が持ち直したとしても
もはや小沢氏の主張は通らないのではあるまいか。
一方政府は籾貯蔵どころか
種苗法を改定して自家採種を原則禁止にしてしまった…
