国道20号線を南下し、富士見パノラマリゾート入り口を右折したあたりに、
葛の群落があるのだがいつもせわしなく小型の蝶が飛び回っている。
活性が高くとまらないので、ウラギンシジミだろうと勝手に思っていたのだが、
今回は撮影することができた。
ウラナミシジミであった。
吸蜜している花はアレチウリである。
OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14 SS1/1250 F5.6 ISO200
ウラナミシジミは東京ではまだ姿を見せず、秋の蝶のイメージがある。
例年入笠山はもっと早く訪れている。
この時見る蝶もウラナミシジミとすると発生が早く感じる。
標高も高く東京と比べれば気温も低いはずなので、不思議な感じがする。
まぁ経度的には箱根よりも西になるので越冬できる場所がより近いのかもしれない。
