8月8日…PENTAX CLUB HOUSEの前に立っていた。
この翌日からお盆休みのタイミングである。
動作がおかしいレンズの修理依頼が目的であった。
pixel7a 5.43mm SS1/120.03 F1.89 ISO69
対応を聞いた限り、よくある故障だったらしい。
ちなみにレンズはHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
故障の内容は、望遠側の焦点距離でAFが正常に動作しないというもの
「故障」が「よくある」では困るのだが…
DAのLimitedレンズは画質よりも小型軽量に重きを置いたレンズである。
その一角が再起不能になってしまったので、
ズームレンズを買い足したのだが、メルカリで不良品をつかまされた。
結局、新品で買うより高くついた。
いい勉強になった。
そもそも黒死病の件もしかり、
PENTAXはアウトドアでの使用を謳うわりに
品質があやしい。
PENTAXの下位のモデルは絞りが帯電してしまい、
勝手に最小絞りに絞り込み、
撮れた写真が真っ黒になることがあると言う。
これを黒死病と言うのだが、
小生の2台のK-50は問題なく動いている。
しかし…だ…実は黒死病はNikon1の…
1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の方がひどいという。
上記より、
このレンズの多くは通信エラーが発生し、
絞り羽根が最小絞りのままで
撮影画像が真っ暗のままになる故障が頻発している個体が多いです。
…まさに黒死病と同じ症状である。
「故障」が「よくある」どころか「多くは」「頻発」「多い」と来ている。
しかしこれがあまり知られていないのは、
ダメなところを認めないニコンユーザーと
ダメなところを愛してしまうペンタックスユーザーの風土の違いだろうか…
PENTAX 17を投入し、それなりに売れたという。
一方、今年に入ってリコーはGRの新製品のアナウンスがあり
本日発売なのだが…
PENTAXはPENTAX K-3 Mark IIIがディスコンになったくらいである。
PENTAXのフルサイズはレンズが十分とは言えない。
推しは推せるときに推せと言うが、
PENTAXの推せるとき終わってしまったのかもしれない。
PENTAX CLUB HOUSEにはKPも持ち込んだのだが
どうも小生のKPは内蔵ストロボが光らないらしい。
修理するにも替えのパーツがもうないというような話をしていたが
このストロボPENTAX 17と同じらしい。
KPのストロボが直せないなら17も直せないのではなかろうか…
まぁ小生は基本ストロボは使わないのでどうでもよいと言えばどうでもよいのだが…
