今度こそジンガサハムシか?
と思ったのだが、やはり何か違う。
ジンガサハムシはもっと澄んだ色をしていた…
pixel7a 5.43mm SS1/105.12 F1.89 ISO38
これはジンガサハムシと競合する食性を持つヨツモンカメノコハムシである。
元々は沖縄にしか生息していなかったが、
温暖化に従い北上し、
一回り小さなジンガサハムシは住処を追われてしまっているようだ。
穴の開いたヒルガオの葉を見つけたら
ジンガサハムシかこのヨツモンカメノコハムシに逢えるかもしれない。
先日カメラバッグの話をしたが、
小生が普段撮影に使用しているのは
亡きラムダのシューティングザックである。
カメラバッグはおおよそ
ショルダーバッグは取り出しやすいので利便性に優れ
バックパックは長時間歩くのに適している。
シューティングザックは自由度が高いので
小型のショルダーバッグを収納して使用している。
このバッグの良いところは、
三脚を鞄の中央に固定できることにある。
三脚は重いので、
左右のどちらかに吊ってしまうとバランスが悪くなる。
最近のカメラは高感度に強いので、三脚を使わない人も多いようだが。
三脚は表現を広げてくれる。
撮影に行くなら可能な限り持ち歩きたいと思っている。
しかしシューティングザックは袋型で、
中央のファスナーから機材にアクセスするタイプで、
三脚を外さないと機材にアクセスすることができない。
バッグのサイドからアクセスすることができれば、
三脚を外さずに機材にアクセスすることが可能になる。
ラムダのあづみ野やかえではシューティングザックに似た構造で
サイドアクセスが可能であったが、
三脚の中央取り付けはできなかった。
また以前紹介したノースフェイスのカメラバッグは
まさに、三脚を中央に取り付け、機材にはサイドからアクセスできるタイプだった。
しかし、これはテントを担ぐにはサイズが足りないが、
普段持ち歩くには大げさすぎる。(高いし)
日帰りもしくは山小屋泊のガチ登山で、
ちょっといい撮影機材を使いたい人向けと言った感じだろうか…
他にもいくつかのメーカーが三脚中央、サイドアクセスのバックパックを作ったが、
今だとVANGUARDの一部モデルぐらいだろうか…
VEO ADAPTOR S46 BK|容量 約18L|リュック|サイドオープン|一眼レフカメラ|カメラレンズwww.vanguardworld.jp
まぁ…夏に使うのならドイターのような
背面ハンモックタイプが望ましいのだが、
最近はコイツがあるのであまりこだわらなくなった。
ラムダのシューティングザックは
背中の蒸れが懸案事項だったが
これを取り付けることで夏でも使用可能になった。
一般的にカメラバッグ用として使われるバックパックは、
リュックを下して、背面をフルオープンにするタイプが主流である。
床に置き、レンズは見やすく、他の荷物はほとんど入らない。
これはおそらくスタジオでの使用を念頭に置いて設計されているためだろう。
これだけ動画やカメラ以外の機器が出回っていても
コマーシャルフォトは健在と言うことだろうか…
