昨日はPixel7a単体の撮影だったが、
今回はAPEXEL 100mm HDマクロレンズを使用しての撮影。
こちらも、1倍→2倍→8倍と7秒ごとに切り替わる。

pixel7a 5.43mm SS1/118.84 F1.89 ISO45
だいたい1倍の大きさが単体の2倍よりもやや大きく、
正味倍率は3倍くらいであろうか…
これくらいの大きさになればどこにエレクトラムと思わものがあるか
見ることができる。
ピントも合わせやすいような気もする…
金鉱石が拾えると言ってもこのサイズであり、
いくら金の価格が上昇していると言っても、
価値はほとんどない。
日本の鉱業が廃れたのは割に合わないからであって
鉱脈が尽きたわけではない。
そもそも火山列島の日本では
今もどこかで新しい鉱脈が生まれているはずで、
日本は資源がないというのは印象操作に過ぎない。
まぁ…石油や石炭や天然ガスは生物由来なので
火山で作られることは無いのだが。
なお今回出かけた縄地金山と菖蒲沢は
鉱物ウォーキングガイド 関東甲信越版に登場する有名産地である。
余談ではあるが、現在日本で稼働している金山は
もはや1か所しかない。
鹿児島の菱刈鉱山でこの金山は特に品位が高いことで知られている。