昨日レンズの補充について書いたが、
では撮影時、どのシステムを選んでいるか書いてみよう。
そもそもカメラとレンズはメーカー間で互換性が無いので、
複数のシステムを所持するのは効率が悪すぎる。
たとえ新システムを導入するにしても、
おそらく、古いシステムは下取りに出したりするのが一般的と思われる。
それができなかったのは未練である。
まず、動体撮影をする場合は
OM-1 Mark IIとED 300mm F4.0 IS PROの組み合わせと言うことになる。
プロキャプチャモードは一瞬のチャンスを逃さない。
星景が想定される場合、PENTAX K-1 Mark IIかEOS 5D Mark IIIとなる。
これは他は明るい広角のレンズを所持していないためで、
入手すれば変化するかもしれない。
これもOMに統合してしまいたく、
マイクロフォーサーズの明るい広角レンズが欲しくはあるのだが
高感度の画質が心配である。
ソフトフォーカスで撮影をする場合もPENTAX K-1 Mark IIかEOS 5D Mark III。
桜や紅葉を見るとソフトフォーカスで撮りたくなる。
キヤノンのレンズはマウントアダプター経由でOMでも使用できる。
ただし画角は2倍相当になる。
風景は…何度か述べているべイヤーの遠景の緑のもやもやが好きになれないので、
SIGMA SD1 Merrillを使いたいのだが、
バッテリーが持たない。ISO100しか使えない。ゴミ取り機能がない。
レンズが揃ってないうえに入手困難。ライブビューが存在しない。
1枚撮るとカメラがしばらくフリーズすると言うあり得ないスペックなので
なかなか持ち出せないでいる。
最近はOM-1 Mark IIで深度合成風景を試みているが、
今一つパッとしない。
結局77システムとソフトフォーカスを擁するEOS 5D Mark IIIが有利である。
でも重い…テント装備を担ぐとひたすら重い…
さて、135号線を今井浜方面方面に進むとトンネルが見えてきた。
前日にトンネルで事故っているので逡巡するが、
近づいてみると、歩行者は岬の方に迂回するルートがありホッとする。
この岬を越えると今井浜につくはずである。
EOS 5D Mark III+TAMURON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD(33mm) SS1/640 F10 ISO200
ゴールデンウィークと言うこともあり、
浜では親子連れが何組か見られた。
岬は断崖になっており、浜から岬を迂回することはできないようだ。
遠くにかすんで見えるのは大島である。
