OM SYSTEMの夏のキャッシュバックキャンペーンがはじまったようだ。
ぶっちゃけ小生は中古も厭わないので、
キャッシュバックよりも安い中古があればそっちを買ってしまうのだが…
昨今は中古であってもなかなか手が出ない。
それでも中古はほぼ確実に在庫があるので手に入りやすいという利点もある。
意外だったのはOM-3がキャッシュバックの対象ではなかったことである…
OM-5の新型と比べるとOM-3の方がはるかに良い。(値段も高いのだが)
しかしOM-3とOM-1の中古を比べるとOM-1の方に行ってしまいそうかなw
OM-3はケーブルレリーズが使えないが
花火の写真をどうやって撮るのだろうか…
ライブコンポジット?
そもそもカメラの機材を購入するとき何を考えて購入するかだが、
まず撮影したいものがあり、
それを撮影するためにどのような機材が必要かを考える。
例えば、空を飛ぶ鳥や蝶を撮影するには望遠レンズがいる。
いきなり特殊なのを攻めたが、こいつを選択するときには、
体力とも相談する必要がある。
重すぎて持ち歩けないのであれば、宝の持ち腐れである。
ホタルや夜空の星が撮影したいのであれば、明るいレンズが欲しく、
カメラ本体は高ISOに設定してもノイズの少ないものがよい。
風景を撮影したいなら広角・標準・望遠とそろえたい。
スナップを撮影したいなら、カメラもレンズも小型軽量でそろえたい。
小生のMFTのシステムは、
風景用をF4でそろえてしまったので、明るさが必要なシーンでは使い勝手が悪い。
なので、魚眼か明るい広角を補充しようかと考えているが、
それほど優先度は高くないかな…
山登って蝶々を撮影するぜ!ついでに星景も撮影するぜ!
となったら急がなければならないが今のところは予定はない。
さて、河津は砂の浜である。
しかしその砂の色は白くはない。
砂の色が茶色や灰色をしているのは、
河津川により上流の土砂が運ばれてきて堆積しているからであると思われる。
EOS 5D Mark III+TAMURON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD(17mm) SS1/1000 F10 ISO200
サーフ装備の釣り人の姿が見えるので
キスかなんかが釣れるのかもしれない。
