ウクライナ戦争とイラン戦争は双子の戦争である。
ウクライナはロシアが一方的に侵略したことになっているが、
元々ウクライナの使用済核燃料はロシアが年2億ドル程度で再処理を請け負っていた。
しかし2020年、ウクライナはチェルノブイリサイトに中間貯蔵施設を完成させている。
ロシアは2億ドルのビジネスを失っただけでなく、
使用済核燃料で核兵器を開発している疑惑が生じ、
2022年に戦争がはじまると、
ロシア軍は真っ先にチェルノブイリサイトになだれ込み…
その後撤退し放置している。
もちろんこれはいくつかある理由の一つに過ぎないだろう。
一方でイランが攻撃されたのも核兵器開発疑惑からである。
なお、イスラエルはイラクやシリアの核施設も攻撃しているのでこれで3度目である。
このことは実際にはどうであれ、核兵器を開発していると難癖をつけて
核施設を先制攻撃してよいと言う風潮になっているということのように思われる。
物騒なことだ。
それと原発はどうかは知らないが、
イランの核施設はバンカーバスターにある程度耐えたらしい。
確かに、もし完全に破壊されていたら停戦の話は出てこなかったかもしれない。
さて、岬の反対側に回り込むと明らかに人工物と見られる構造物が見られる。
いつ頃つくられたものだろうか。
EOS 5D Mark III+TAMURON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD(17mm) SS1/250 F8 ISO200
10年前来たときもこの構造物はあり、
ここを渡ったところから登れそうな道があったのだが、
今回は捜索して見たが失われているようであった。
また、2017年からは縄地から135号線を強行するコースを歩いているのだが、
となりの岩場には降りることができる。
なお、となりの岩場とこちらの間は断崖があり
通ることはできないことは確認している。
何のために橋と階段が設置され、どこに向かう道だったのか…
謎である。
2015年に初めて来たときには、
小川に山葵が生えていたのでもしかしたら
わさび田として利用されていたのかもしれない。
