子安海岸から河津に向かうがここが難所である。
車通りはそこそこあるが、車線が狭く、歩道のようなものもあるにはあるのだが
極めて狭く、いつもひやひやして歩くのだが、
ついに後ろから来た車にあて逃げされた。
あてた車はトンネルを抜けてガソリンスタンド跡あたりで停止していたようだが、
こちらが腕を押さえながらも進んで来ると見ると走り去った。
幸い目に見える外傷はなかったのだが、今でも少し右腕に違和感がある。
接触当時はサイドミラーを吹き飛ばしたので、わるいなぁと思ったくらいである。
とはいえ、少しあたり所が悪ければ死んでいた。
ぶつかった場所が右腕だったのでナンバープレートを撮影したりはできなかった。
自動車は日本で最も普及している合法殺人マシーンであり、
それを運転するものは潜在的にひき逃げ当て逃げ予備群である。
そもそも歩行者も左側通行すると、
追突されるときはまず背後から追突されるので避けようがない。
まぁトンネルの中なので避ける場所などどこにもないのだが…
…次回があれば、この道を徒歩で行くのはやめよう…
交通量の多い国道135号線を歩くため、注意が必要。
菖蒲沢から南は険しく曲がりくねった国道が白浜海岸の手前まで続く。
交通量も多く危ないのでウォーキングはおすすめしない。
と再三書いてあるではないか。
縄地にはバス停があるのでバスで行くか
かなり迂回になると思うが、旧街道を探した方がよさそうだ…
もっともこの道を徒歩で行かないと撮影できない景色もあるのだが。
さて、なんとか菖蒲沢までたどり着く。
ここも石の浜で、金鉱石が拾えることで有名なので石拾いの人が多いのだが
邪魔にならないようにとりあえず奥まで入ってテントを立てる。
雨は降りそうもなかったのでフライもつけずにそのままテントに転がり込んだのだが、
パリン。眼鏡を割ってしまった。
小生、視力は相当悪く、眼鏡が無いと行動がかなり制限されてしまう。
当て逃げのダメージもあり、割れた眼鏡を処理しつつ、
そのまま夕食も食べずに倒れ伏した。
EOS 5D Mark III+TAMURON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD(17mm) SS1/320 F7.1 ISO200
こちらは翌朝、最奥の磯から浜を撮影したもの。
菖蒲沢には駐車場、自販機、トイレ、水場があり
スキューバダイビングの拠点になっているようだ。
正直、草地も水平では無いので、
野営するには厳しい。
またここも6/1~9/30はキャンプ禁止である。
この磯の近くに野営したのだが、
夜中に磯釣りの人が何人か近くを通ったので、
さぞ邪魔だったことだろう。
この岩礁帯あたりから星景や朝日を撮影しようともくろんでいたのだが
眼鏡が無いととても無理だ…
まぁ…雲が出ていて星はほとんど見えなかったようだが、
目が見えないので、たとえ晴れていてもピントを合わせようがなかったろう。
事故現場
177mある結構長いトンネルで
暗く視界が悪く危険はわかっているのだが、
テントを背負っているので
山越えの旧道ではなくこの道を強引に行ってしまっていた。
5回目にしてついに事故った。
次回来るときには、旧街道に金山の遺構を探して見ようと思う。
