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ネモフィラと蜜蜂

小さな生き物の写真を撮影するのは難しい。

そもそも小さなものを大きく撮影するには寄らなければならないが

寄れば逃げられてしまう。

そのためレンズ交換式カメラでは、望遠マクロと言う専用のレンズがある。

ではスマートフォンでは撮れないか…

APEXEL 100mm マクロレンズを使用すればこの程度は撮れる。

 

JavaScriptを使用し、8枚の写真を7秒ごとに切り替えて表示。

pixel7a 5.43mm SS1/877.19 F1.89 ISO43

 

APEXEL 100mm マクロレンズはレンズの前につけるクローズアップレンズの一種である。

クローズアップレンズなので、使用中は無限にピントを合わせることができなくなる。

レンズの前に余分なレンズを足すと色がにじむなど悪影響が出ることが多いが、

このレンズはほぼ見られない。

pixel7aで使用すると、デジタルズーム2倍とだいたい同じ大きさで撮影できる印象だ。

しかし、大きく写せることよりも、特筆すべきは背景のボケの大きさであろう。

ぱっと見スマートフォンで撮影した写真とは思えない仕上がりになっている。

また、小型のイメージセンサーを使用しているので、ピントがそれなりに深い。

もっとも、絞りが存在しないスマートフォンのカメラでは、これ以上ピントを深くできない。

また、スマートフォンであるので、ピントはオートフォーカス頼みである。

 

このレンズの特徴はある程度距離を取って大きく写すことができると言う

中望遠マクロの特性を持っている点である。

またマクロ用リングライトAPEXEL FL26を使用すれば

順光で被写体が影になってしまうようなシーンでも

光を当てることが可能である。

これはよいものだ…

 

 

 

 




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