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さくらなのはなあおいそら

タイトルの通りである。

さりげなく別の種類の桜が混ざっていたりするが、

咲く時期はほぼ同じ時期になるよう調節されているようだ。

20250502072224

OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(12mm) SS1/2000 F4 ISO200

 

午前中なので東側にカメラを向けると空が青くならないので

東から西へと太陽に背を向け撮影している。

 

稲作は国のまほろばだと考えている小生も

ご飯を食べる機会は減っている。

日本人のご飯離れは進んでいると言うが、

これは元はと言えば終戦直後にさかのぼる。

 

戦後の食糧難の時代に、

かたじけなくもアメリカが食料の援助をしてくれたのである。

おかげで日本はいち早くGHQから学校給食の指令が出され

1946年には脱脂粉乳とトマトシチューの給食が出され、

1950年にはガリオア資金により、パン、脱脂粉乳、おかずの給食が供された。

1951年に日本が独立するとガリオア資金は打ち切りになるが、

1952年給食の小麦粉は政府が半額助成することになる。

 

こうして我が国はアメリカのおかげで苦難の時代を乗り越えることができたのです。

ありがとう!アメリ

めでたしめでたし。

 

…で済めばよかったのだが、

ここにアメリカの思慮遠謀があった。

アメリカの農務省の元次官に取材したところ、

日本の子どもにパンの味をおぼえこませるために援助してやったのさと答えたという。

ついでにこれらの物資は

朝鮮戦争の物資の賞味期限が切れそうなやつである。

 

パンの味をおぼえた子どもは大人になってもパンを食べる。

それはアメリカから輸入されたメリケン粉でつくられる。

Make America Great Again. この言葉はトランプ大統領の専売特許と言うわけではなく、

アメリカと言う国は常にアメリカファーストであった。

しまいにはご飯を食べると馬鹿になる、パンを食べると賢くなる

と言うプロパガンダまことしやかに喧伝される始末であった。

 

こうして日本においてご飯離れは進行し

自民党による政策として減反が実施されて今に至る。

ありがとう!自民党

www.nippon.com

news.yahoo.co.jp

president.jp

www.chosyu-journal.jp

 

 




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