ソフトフォーカス。
菜の花も桜も明るい被写体なのでソフトフォーカスには向く被写体である。
OM-1 Mark II + Commlite CM-AEF-MFT + Kenko MC SOFT 35mm F4 SS1/500 F8 ISO200
絞りを開いてしまうと花が色の中に埋没してしまうので
これくらいがちょうどよい。
光り輝く黄金郷と言った感じにはならなかった。
話は変わるが、うちは米は無農薬の玄米を買っていた。
玄米のまま食べるのだが、
玄米は正直そのまま食べてもおいしくない。
しかし、カレーにしたり、納豆ごはんにしたり、汁かけめし風な食べ方であれば
玄米でも気にならない。
そもそも玄米を食べているのは
白米は消化が良すぎ、糖質が高すぎると考えているからである。
しかし農薬などは胚に残留する傾向があり
無農薬のものを買っていた。
無論、安くはない。
ここ最近の米の価格の高騰で、
ただでさえ高かった価格がえらいことになっている。
幸い、それなりに備蓄があったので高騰してからは買わずに済んでいるが、
そろそろ何とかして欲しいところである。
カルフォルニアローズなども参入してきているが、
ポストハーベスト農薬の問題を考えると、
常食する気にはなれない。
(そもそもよほどヤバいのか玄米は流通すらしていない)
「私はホタルが舞った田んぼのお米以外は食べたくありません」
そう語っていた写真家の小原玲は早死にしてしまったが、
その考えにはまったく同感である。
やまとしうるわし…その美しさは稲作の風景とともにあった。
