日付変わって3月28日。
違いは50mmではなく35mmのソフトフォーカスレンズを使用していること。
茅場町のさくら並木ではどうしてもここで撮影してしまう。
桜の密度、奥行き感が出て
右側の建物のライトが縦に連なるのが
ソフトフォーカスで撮影すると印象深い。

Canon EOS 5D Mark III+Kenko MC SOFT 35mm F4 SS5 F8 ISO200
7枚の写真が7秒ごとに切り替わる。
絞りを徐々に開いているのだが、
キヨハラソフトが1/2段ごとにメモリがあるのに対し、
ケンコーは1/3段ごとにメモリがある。
ゆえに同じF4~F8までにもかかわらず
こちらの方が写真の枚数が多い。
実のところキヨハラもケンコーも
無段階に絞りをコントロールすることができ、
絞り羽根の枚数は多く、円形絞りになっているのだが
実際に撮影すると完全な円形にならないことが多い。
まぁPENTAXのソフトフォーカスレンズのように
八枚絞りとかよりはマシなのだが。
さてこの場所、左側には小諸そばとかまいばすけっとがあるためか
路上駐車してる車が異様に多い。
死ねばいいのに。
まぁ向こう側も車道で写真撮ってんじゃねーよ。
死ねばいいのにと思っているに違いなく、お互いさまと言える。
この写真は奇跡的に路上駐車している車が少ないタイミングで
撮影できた写真である。(後ろにはいるのだが…)