土曜日の遠出で全身筋肉痛である…
蕊は黄色いのでアルピノの類ではなく
シロバナタンポポであろう。
pixel7a 5.43mm SS1/584.11 F1.89 ISO209
セイヨウタンポポは三倍体なのに対し、
シロバナタンポポは染色体を5組持つ五倍体である。
魚の養殖などでは、三倍体の魚はデカくなることが多いので、
あえて三倍体化したりするのだが、
五倍ならさらにデカくなるのかと言うとそうでもなく、
同様に単為生殖するのだが種の数はやや少なくなるようだ。
そもそも三倍体のサーモンがでかいのも、
染色体が多いからデカいのではなく、
本来、繁殖のために消費されるエネルギーが無いから
結果としてその分デカくなると言うだけのことで、
染色体の数が多ければ多いほど大きくなるわけではない。
余談ながら、ソメイヨシノが街路樹として好まれたのは、
成長が早いからだそうだが、
三倍体のサーモンと同じ理屈かもしれない。
めずらしいと思って撮影したのだが、
権現堂桜堤でたくさん咲いていた。
まぁ…赤坂見附の議長公邸の向かいくらいに咲いていたのが稀少と言うことで…
