ここで撮影する場合、
富士山にピントを合わせると菜の花に合わず
菜の花にピントを合わせると富士山に合わないジレンマがあるのだが、
もう一つ…
富士山を大きく撮ろうとすると菜の花畑がしょぼくなり
広大な菜の花畑を表現しようとすると富士山が小さくなると言うジレンマがある。
OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO(11mm) SS1/640 F8 ISO200
広角レンズで撮影すると菜の花畑の広大さは表現できるものの
富士山はちんまりとしか写らない。
さて、小生は写真を基本RAWとJPEGで撮影している。
はてなフォトライフにアップする分はもっぱらJPEGを加工したものである。
SDカードからデータをとりだし、デスクトップ上で作業するのだが
処理が終わったデータはIOデータのHDL2-TA8/Eと言う
NASに逃がしていた。
RAIDが使用できるモデルでRAID1でミラーリングして運用していたのだが
これが起動しなくなってしまった。
それも2台あるNASの両方が…
…それなりに高かったのに2年しか持たないとは…
小生はパソコンを自作するときは
OS起動用のSSDとデータ用のHDDは別に用意し
OSがクラッシュしてもデータは無事なように設計するのだが、
市販のネットワークNASではいかんともしがたい。
分解してHDDを取り出せばデータは救出できるかもしれないが、
救出できないとなるとまたもやここ数年撮り貯めた写真の元データを失うことになる。
何年か前にも…当時は外付けHDDを使用していたのだが…
クラッシュさせて写真のデータをブログにアップしている分を除き
失ったことがある。
なので、クラウドへの分散保存と言う意味で、
気に入った写真はてなブログにも
元データに限りなく近いデータをアップロードすることにしている。
このブログは写真のバックアップのおまけに過ぎない。
データクラッシュのリスクを考えるとデータはクラウドに置いた方が安全である。
Google Oneは最大2TBで月額1,450円。
はてなをPROにすると容量が月ごとに300MBから3GBにアップされ
2年コースなら月額600円である。
また、フォト蔵は月ごとに1~3GBまで無料で
プラスでは月ごとに5GBで月額500円となっている。
しかし、Google Oneは将来的に容量が足りなくなるのが見えているし、
はてなやフォト蔵はRAWをバックアップするようにはできていない。
なおフォト蔵はトラブルが多いらしいので
容量は少ないがブログ機能もあるはてなを使用しているのだが
先月末のトラブルを見るとやや不安になる。
中古でHDDをたくさん積めるサーバを購入して
Linuxを入れてファイルサーバとして運用しようかと考えている。
まさかのオンプレw
中古のサーバはRAIDボードがついていることが多いし
拡張性や汎用性には乏しいものの
メンテナンスしやすく設計されていることが多い。
問題は HDDキャディが専用品であることが多く
入手が可能かと言うことだ。
またLinuxでは少なくともカメラメーカーのRAW現像ソフトは使用できない。
darktableにはちょっと興味がある。
