しばらくしたら山頂の雲が晴れてきたので深度合成を狙った。
深度合成とはOMのコンピュテーショナルフォトグラフィーの機能で
何枚か撮影してピント位置を合成した写真である。
この機能を使用することで
本来不可能な手前の菜の花と奥の富士山の両方にピントが合っている写真を
生成することができる。
OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(75mm) SS1/320 F16 ISO200
問題は少しトリミングされてしまうことと、
この機能が使用できるレンズが限られていることだ。
また同じくコンピュテーショナルフォトグラフィーのGNDと併用することはできない。
これが可能なら富士山にはGNDをかけて空を青く、
菜の花はより明るく撮影できるのだが…
深度合成はもう少し修行する必要がありそうだ。
実はこの手法はマクロの撮影では昔から存在するテクニックで
昔の人はマクロスライダーを使用してすべての作業を手動でやっていた。
マジぱねぇ
会員専用ページも前は見れた気がするが今は会員のみ公開のようだ。
