1月28日の日比谷公園。
カワセミがいたので撮影してみた。

pixel7a 5.43mm SS1/356.89 F1.89 ISO104
Kenko リアルプロクリップレンズ 望遠8倍に超解像デジタルズーム8倍を併用
超解像w
8倍光学ズームで劣化した写真を
さらにデジタルズームで拡大しているのでヤバい。
パソコンで見ている方は5歩ぐらい後ろにさがってご鑑賞くださいw
さてこの写真…7秒後に切り替わる。
切り替わった画像はpixelのボケ補正を2回かけたものである。
…ヤバい…
色味が変わったのは2枚目の写真はボケ補正以外の加工はしていないからである。
スマートフォンのコンピュテーショナルフォトグラフィーの
面目躍如と言ったところだろうか。
しかしこうなると写真とは何だろう…解像感とは何だろうと問わずにはいられない。
ぱっと見、頑張って補正されているのだが、
等倍に拡大すると絵のようでもある。
もうこれは写真ではなく生成AIなのではなかろうか…
画角でいうと1600mm相当と言うことになるか…
しかし通常のレンズ交換式カメラでは1600mmと言う焦点距離はなかなか出せない。
800mmのレンズに2倍テレコンを使えばいけるが
お値段的にも重量的に手が出ないw
小生のエースは
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
で換算840mm。
同じ距離から撮影すればこの半分くらいの大きさで撮影できることになる。
トリミングなしで鳥を大きく写したいだけなら
フルサイズよりもAPS-Cが
APS-Cよりもマイクロフォーサーズが有利である。
いまや亡きPENTAX Qはさらに有利だがQ用の望遠レンズは45mmまでしかない。
Qのセンサーは1/2.3型なので換算では247.5mmと言うことになる。
しかし各種マウントアダプターを使用可能で
換算焦点距離は5.5倍、
Q-S1などの1/1.7型センサーで4.6倍になるので、
300mmのレンズがだいたい1600mmくらいになる。
もちろんマニュアルフォーカスでピントを合わせることになり、
Qの背面液晶ではピント合わせも難しい。
デジスコをやるよりは簡単…かもしれないが…
そういえばQは昨年秋にホウジャクの飛翔写真に使用して以来
持ち出してないな…