年末のライトアップ
年が明けてもまだ光っている…2月になっても光っているのだが
いつおわるのだろうか…
そろそろ終わるだろうと1月24日に撮影した写真。
pixel7a 5.43mm SS1/50.01 F1.89 ISO206
この日は雨が降っていた。
道路が雨に濡れると地面の照り返しで
ライトアップはより華やかになる。
一方でフィルターに雨がついてしまい
右上にうっすら円ボケができてしまった。
例によってソフトファンタジーIIを使用している。
この曇りガラスのようなボケがソフトファンタジーの正体である。
昨日ボディのサイズ感を書いたが
システムとしてはどうか。
カメラメーカーはF2.8通しのズームレンズをメーカーの威信をかけて造っており
キヤノン一眼レフの場合、下記が該当する。
EF16-35mm F2.8L III USM φ88.5×127.5mm 約790g フィルター径 82mm
EF24-70mm F2.8L II USM φ88.5×113.0mm 約805g フィルター径 82mm
EF70-200mm F2.8L IS III USM Φ88.8×199mm 約1,480g フィルター径 77mm
多くのプロに愛用された、これ以上はないレンズであるが、
総重量は3㎏越え、お値段の方もスーパーヘビー級である。
しかし紆余曲折してこのレンズに行きつくくらいなら
最初からこれにしておいた方が結局安くつくのかもしれない。
このレンズを大三元ズームと言う。
一方、F4通しのズームレンズは小三元と言う。
EF16-35mm F4L IS USM φ82.6×112.8mm 約615g フィルター径 77mm
EF24-105mm F4L IS II USM φ83.5×118mm 約795g フィルター径 77mm
EF70-200mm F4L IS II USM Φ80×176mm 約780g フィルター径 72mm
小生もかつていくつか持っていたのだが
現在は下記のシステムに落ち着いた。
TAMROM 17-35mm F/2.8-4 Di OSD φ83.6×92.5mm 約460g フィルター径 77mm
EF24-105mm F4L IS USM φ83.5×107mm 約670g フィルター径 77mm
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM Φ94×193mm 約1,570g フィルター径 77mm
フィルター径 77mmで統一したので77システムと呼んでいる。
単純に77mmにしたいなら望遠だけF2.8にして小三元にすればよいのだが…
動体撮影をしたいので望遠は200mmでは足らず
星景を撮影したいのでせめて広角端だけでもF2.8にしたかった。
それにしてもキヤノンのEFシステムは層が厚い。
PENTAXももう少しレンズがあれば…
マイクロフォーサーズの深度合成システムは構築途上である。
広角と標準は入手済み。
ED 8-25mm F4.0 PRO φ77×88.5mm 約411g フィルター径 72mm
ED 12-100mm F4.0 IS PRO φ77.5×116.5mm 約561g フィルター径 72mm
広角はF4になってしまった。
星景はあきらめた…
これに↓を加えるかどうか。
ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ φ86.4×205.6mm 約1,300g フィルター径 72mm
昆虫写真家の海野さんのレビューがある。
気になるのがレンズの暗さだ。
シグマのフルサイズ用のライト・バズーカのOEMである。
対抗馬はこれ…
ED 40-150mm F2.8 PRO φ79.4×160mm 約880g フィルター径 72mm
ロングセラーなので中古の玉数が多いが
これもシンクロ手振れ補正をつけたII型が出そうな気もする。
しかし、こちらはOEMではない分自社で設計せねばならず、
今のOMシステムズにそれができるかどうか。
市販のカメラバッグはレンズ3本とカメラを持ち歩くのを前提としていることが多いが
大三元は収納できないことが多い。
(OUTDOOR PRODUCTSのカメラショルダーバッグ 05ならたぶん行ける)
ゆえに望遠レンズは別に持ち歩く方法を考えなければならない。
小生はラムダシューティングザックと
エツミのディースペック SLRを併用しているのだが
望遠用のレンズポーチをリュックサックのサイドに取り付けている。
もう片方のサイドにはテントマットを取り付けていて
三脚は中央に取り付けている。
