1月から2月に代わると言うことで
はてなフォトライフに写真をアップしたところ
写真も撮っていないのに2月下旬までネタができあがってしまった。
しばらくはスマホのコンバージョンレンズと
フィルターの話が続く…
さてカメラのレンズには標準レンズ、望遠レンズ、広角レンズがある。
普通に撮るなら標準レンズ
遠くのものを撮るなら望遠レンズ
広く撮るなら広角レンズ
まぁ…こんな認識だろう。
それで間違いはないのだが他にもいくつか属性がある。
広角レンズは近くのものを大きく、遠くのものを極端に小さく写し
遠近をディフォルメする。
スマートフォンのメインレンズは往々にして広角レンズであり
残念ながら二重橋は距離が離れている。
もちろん距離を詰めれば大きく写せるが
それができるのは一般参賀の時くらいだろう。
pixel7a 5.43mm SS1/1449.28 F1.89 ISO44
堀はちょっとした池のよう。
二重橋は彼方にちょこんとあるが、
この遠近感…パースペクティブはディフォルメされたものである。
5.43mmと言う画角はフィルムカメラとして考えると
円周魚眼レンズより広角なのである。
マイクロフォーサーズは75-300mmのレンズを
換算150-600mmのレンズがこのサイズ!この価格!と主張しているが
実際は75-300mmの中央をトリミングしたものに過ぎない。
PENTAX Qのセンサーサイズは1/2.3型なので、
焦点距離は換算5.5倍になる。
オートフォーカスは効かないが
Kマウントアダプターが純正で用意されているので
Kマウントの70-300mmのレンズが換算で385-1650mmになる。
小生はこのシステムに500mmミラーレンズを使用して
換算2750mmの月の撮影を楽しんでいた。
無論かなりいい三脚とリモコンが必須になるのだが。
