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二重橋その1

1月から2月に代わると言うことで

はてなフォトライフに写真をアップしたところ

写真も撮っていないのに2月下旬までネタができあがってしまった。

しばらくはスマホのコンバージョンレンズと

フィルターの話が続く…

 

さてカメラのレンズには標準レンズ、望遠レンズ、広角レンズがある。

普通に撮るなら標準レンズ

遠くのものを撮るなら望遠レンズ

広く撮るなら広角レンズ

まぁ…こんな認識だろう。

 

それで間違いはないのだが他にもいくつか属性がある。

広角レンズは近くのものを大きく、遠くのものを極端に小さく写し

遠近をディフォルメする。

スマートフォンのメインレンズは往々にして広角レンズであり

残念ながら二重橋は距離が離れている。

もちろん距離を詰めれば大きく写せるが

それができるのは一般参賀の時くらいだろう。

次の一般参賀は2月23日の天皇誕生日である。

20250119102713

pixel7a 5.43mm SS1/1449.28 F1.89 ISO44

 

堀はちょっとした池のよう。

二重橋は彼方にちょこんとあるが、

この遠近感…パースペクティブはディフォルメされたものである。

5.43mmと言う画角はフィルムカメラとして考えると

円周魚眼レンズより広角なのである。

personal.canon.jp

 

マイクロフォーサーズは75-300mmのレンズを

換算150-600mmのレンズがこのサイズ!この価格!と主張しているが

実際は75-300mmの中央をトリミングしたものに過ぎない。

 

PENTAX Qのセンサーサイズは1/2.3型なので、

焦点距離は換算5.5倍になる。

オートフォーカスは効かないが

Kマウントアダプターが純正で用意されているので

Kマウントの70-300mmのレンズが換算で385-1650mmになる。

小生はこのシステムに500mmミラーレンズを使用して

換算2750mmの月の撮影を楽しんでいた。

無論かなりいい三脚とリモコンが必須になるのだが。

 

 




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