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Kenko リアルプロクリップレンズ 望遠8倍

この日はもう一つコンバージョンレンズを持っていた。

それがこれ…

Kenko リアルプロクリップレンズ 望遠8倍である。

20250119102615

pixel7a 5.43mm SS1/99.95 F1.89 ISO96

 

梅の花はようやく見える

しかしこれはUlanzi CL-006よりヤバいw

けられる範囲がより大きく

色収差はさらにひどく、

さらにはマニュアルフォーカスするにも

ピントが来てるかさっぱりわからない。

なおこちらもフィルター径17mmで

APEXEL 100mm HDマクロレンズのフォルダーで接続可能なのだが

プラスチックマウントなので耐久性は絶望的である。

 

まぁこれに関してはまったく期待していなかったのだが。

やはりスマホで光学望遠やりたきゃ

デジスコ…もといスマスコを検討した方がよさそうだ。

 

スマスコとは市販のフィールドスコープをスマホと接続して撮影する手法であり

かつてはコンパクトカメラと接続するデジスコと言うのが存在した。

 

レンズ交換式のカメラを使えば

野鳥など簡単に撮影できると思うかもしれないが、

比較的安い価格で売っている300mmクラスの望遠ズームは

F値が5.6や6.3だったりする。

鳥は動き回るので、暗いレンズだと被写体ブレを起こしやすい。

鳥をきれいに撮影しようとすると、

より明るく、より焦点距離の長いレンズが欲しくなる。

そのようなレンズは高く重いのだ。

 

そこで考え出された手法がデジスコ

フィールドスコープにコンパクトデジカメを接続するというシステムで

望遠レンズを買うよりは安く機材も軽いとされた。

近年はコンパクトデジカメのかわりにスマートフォンを使用するようになり

フィールドスコープメーカーが

スマートフォン用マウンターを用意するようになりより手軽になっている。

 

しかしおもちゃのコンバージョンレンズと比べると値段が張るので

それなりの事前研究は必要であろう。

…つーかPENTAX…カメラやカメラ用レンズは新製品出ないのに

フィールドスコープ(スポッティングスコープ)出してたのか…

news.ricoh-imaging.co.jp

 

昨日、日比谷公園で梅を見に行ったが

1月6日に咲いていた1本をのぞき

やはり咲いていない…いよいよどうかしている。

 

 

 




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