smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
このレンズもパンケーキと言える。
長さ25mm、重さ140gとほぼ70mmと同じサイズ感だが、
フードの差で収納時はこちらの方がコンパクトである。
PENTAX KP + smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited SS1/50 F8 ISO100
レンズ表記としては見慣れないALと言うのがあるが
これはハイブリッド非球面レンズを使用しているということを意味する。
21mmは昔からある画角だがAPS-Cで撮影すると31mmになる。
この画角はPENTAXではおなじみの画角でFAリミテッドの広角画角なのだが
一般的には28mmと35mmの中間で微妙な画角と言うことになるだろうか…
個人的には使いやすい画角でこのレンズと70mmがあれば
マクロと超望遠以外はなんとかなる。
問題は一眼レフなのでボディの方がそこそこの大きさになってしまうこと。
一時期はkissと最小最軽量を争っていた時期もあったが、
グリップなしの薄型ボディはKPのみである。
これももう少し小型化を頑張ってくれればよかったのだが…
