昨年出会った最高の難読漢字…鐫花娘子蜂
薔薇を栽培されている方には憎いあん畜生…
チュウレンジバチ…薔薇の葉の紅葉も進んだ12月3日にも見られた。
ちと前ピンだった…
一眼レフのマクロ撮影は少し油断するとピントを外してしまう。
PENTAX KP + HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited SS1/80 F8 ISO800
PENTAX KPのシステムを持ち歩くときは
今までは100mmマクロを持ち歩いていたのだが
35mmマクロに変更している…
100mmマクロと35mmマクロの主な違いはワーキングディスタンスである。
ワーキングディスタンスとは被写体との距離で
等倍で撮影する場合、
100mmマクロの場合は303mm距離を取れるのだが
35mmマクロの場合は139mmまで寄らなければならない。
なおこの距離はレンズ先端からの距離ではなく
センサー面からの距離である。
ペンタックスKマウントのフランジバッグは45.5mm
100mmマクロの長さが80.5mm
35mmマクロの長さが46.5mmである。
しかしペンタックスのマクロはインナーフォーカスではなく
繰り出し式なので
レンズ先端からの距離を考えるとそれほど有利なわけではない。
むしろレンズの長さを考えると、
35mmマクロにすればレンズをもう1~2本持ち歩けると考えたのである。
また、35mmマクロの方が100mmマクロよりもピントが深い。
それで外しているなら世話はないのだが…
