※カナールイチョウ並木はライトアップ会場ではありません。
とホームページに書かれているのだが
昨年はライトアップはされていたので
たぶん明るくはなっているんだろうなぁと思っていたが
期待通りだった。
昨年はこのいちょう並木も色が変わったのだが
今年は単色であった。
噴水側から見ると見事な角刈りである…
まぁ…真ん中あたりは葉っぱが寂しくなっているのだが…
pixel7a 5.43mm SS1/12.5 F1.89 ISO524
なぜこのようなカットになっているかと言うと、
この飛行場で自衛隊機は8メートルより低く飛ぶことを要求されている。
ゆえにいちょうは干渉しないように角刈りにカットされているのである。
何故自衛隊機が低く飛ばなければならないかと言うと、
横田空域の規制があるからである。
成田空港はもちろん羽田空港の飛行機も
最短距離で飛ばずいったん千葉側に出て
目的地に向かうことを不思議に思ったことはないだろうか?
あれは東京の西側を覆う横田空域を避けているのである。
横田空域とは日本上空の在日米軍が支配するかなり広大な空域である。
同様の空域は沖縄と瀬戸内海にもある。
我々は日本は独立国であり、日米は対等のパートナーだと思っているが、
実際、日本の空はアメリカに支配され続けている。
来年であの戦争から80年がたち、
戦争を知っている人はもうほとんど残っておらず、
憲法改正を容認する国民も増えていると言う。
今一度歴史を学んでみるのも悪くないかもしれない。
また、立川周辺はPFAS汚染が問題になっている。
もっぱら横田基地が問題になっているが、
在日米軍は基地を返還するときも原状回復したりはしないのである。
かつて我が国は経済一流政治は三流と言われていたが、
これは政治家が企業献金と言う名のわいろを要求したり、
政教分離が不十分だったことを言っているのではなく、
事実上の属国扱いされているのに、国民は気づきもしないのでこう言われたのである。
