その声は、我が友、李徴子ではないか?…をググったところ
「その声は、我が友、李徴子ではないか?」は、
明治時代を代表する文豪である中島敦の短編小説『山月記』のセリフです。
…とAIが回答してきた…
…中島敦の小説がはじめて雑誌に掲載されたのは昭和17年である。
芥川の再来と言われ芥川賞の候補者にもなったが、
その年の12月4日に亡くなっている。享年33歳。
真珠湾攻撃の翌年の話である。
活動期間は短かったものの、多くの作品を残しており、
死後50年が経過しているため、パブリックドメインとなり、
多くの作品は青空文庫で読むことができる。
また 市川動植物園 カピバラ いる とググったところ
市川動植物園にはカピバラはいませんとAIが回答してきた。
今見るとどちらも修正されている。
検索の履歴とかからカンニングされているようで気持ち悪いのですが…
さて、昭和記念公園の東の端にあるのがカナールのいちょう並木である。
一方、西の端にあるのがかたらいのいちょう並木である。
9時半の開園と同時に入園したのだが、なんとこの写真を撮ったころには
14時近くになっていた。
PENTAX K-1 Mark II + smc PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited SS1/80 F11 ISO100
カナールのいちょう並木と比べると木の背が高い。
これはカナールのいちょう並木の隣には自衛隊の立川飛行場があるので
木の高さが制限されているからである。
タイミングもあるが、かたらいのいちょう並木の方が
いちょうのドームのようになっていて見ごたえがあった。
使用したレンズはPENTAX誇るFA Limited
このレンズ群は焦点距離が変なことで知られていて、
通常カメラメーカーは28mmとか35mmとかでレンズをつくるのだが
このレンズはあえての31mm。
そんな焦点距離なんに使うんだよ…と言った画角だが
使ってみると案外使いやすい。
まぁ昨近はズームレンズでどうにでもなる画角ではあるのだが。
PENTAXのレンズはフィルター径49mmが多く
持ち出すレンズはフィルターを共用できるという利便性から
どうしても49mmのレンズが多くなるのだが、
そうなるとフィルター径58mmのこのレンズは持ち出しにくいレンズと言うことになる。
フィルターと言うとKANIのPremium Vivid CPLを狙っているのだが、
このシリーズ、67mm、72mm、77mm、82mmしかない。
値段も高く導入に躊躇していたら、
ケンコーから類似品が出てきた。
ZX (ゼクロス) C-PL Nと言うシリーズで、
49mmから95mmまでラインナップしている。
マイクロフォーサーズの46システムは無理だが、
PENTAXの49システムには対応しているのだが、
やはり高いので躊躇している…
フィルター径をそろえたいのは、
こんなに高いフィルターをフィルター径ごとに買ってられねーというのがある。
大きいのを買ってステップアップリングを使う方法もないではないが、
持ち運びが不便だったり、フードが使えなくなったりする。
レンズを設計する側もこのあたりを考えて設計してほしいものである…
