まるよしさんよりカテゴリーの名称変更の方法を伝授いただき
さっそくカテゴリー名を再修正しました。
日曜日1日かかった作業がものの数分でできてしまったという…
まるよしさんありがとうございました。
さて、昨日の写真をソフトフォーカスレンズに変えて撮りなおしたもの
PENTAX K-1 Mark II + smc PENTAX-FA SOFT 28mm f/2.8 SS1/400 F6.3? ISO200
何がいいってカナールのいちょう並木やかたらいのいちょう並木と違い
人が少ないのがよい。
ソフトフォーカスレンズは隣接する色と比べて
明るい方の色がにじみ、
輝いているような表現をするレンズだが、
空が入ると空の明るさに
主役が負けてしまうことが多いのだが
最盛期のいちょうの黄葉は空の明るさに対抗できている。
PENTAXのソフトフォーカスレンズは
オートフォーカスは有効なのだが
露出はマニュアルで決めなければならない。
露出とはレンズの明るさ、シャッタースピード、ISO感度で制御する。
レンズの明るさはピントの深さを司り
シャッタースピードはブレを司り
ISO感度が画質の荒さを司る
シャッタースピードは…もちろんブレなければいいのだが
表現によっては長時間の露光が必要になることがある。
例えば花火の写真を撮影したい場合花火の軌道を撮りたいので、
数秒の露光が必要になる。
もちろんブレ対策に三脚が必要になる。
シャッタースピード優先AEにすれば、
写真の明るさがちょうどになるように自動でレンズの明るさを調整してくれる。
一方で、背景をぼかしたい場合、明るいレンズで寄って撮る
また手前の花から遠くの山までピントを合わせたいときには絞りを閉じて暗くして撮る。
絞り優先AEにすれば
自動でシャッタースピードを調整してくれる。
この場合、シャッタースピードが遅すぎるとブレるので
三脚が必要になることがある。
なおブレるかどうかの目安は1/焦点距離秒と言われていた。
50mmのレンズの場合1/50秒より早いシャッタースピードが目安となる。
また手振れ補正〇段分と言うが、
これは1段ごとにシャッタースピードが半分でもブレないと言うことで
5段分の手振れ補正であれば、
0.64秒…0.5秒くらいくらいまでは手持ちで撮れると言うことになる。
ISO感度は…低いほど画質が良くなるので、
できることなら低いまま使いたいが、
例えば絞ってシャッタースピードが遅いけど三脚が無い場合などは上げざる得ない。
またスマホはかなり上げても実用的な絵を出してくれるので
アプリによるノイズ除去でかなりどうとでもなるようになりつつあるらしい。
まぁそれは生成AIがでっちあげたCGであるともいえる。
そもそもソフトフォーカスの写真も真を写してないと言うとその通りだが。
さて、マニュアル露出とは
明るさの調節をすべて手動でやることを意味する。
また、ソフトフォーカスレンズの絞りとは
ソフト量の調節の意味もある。
絞りでソフト量を決めた後、シャッタースピードは勘で決める。
写真が明るすぎれば、シャッタースピードを短くし
写真が暗すぎれば、シャッタースピードを長くして再トライする。
PENTAXのソフトフォーカスで撮影する際には
こういう苦労があり、
樹の幹が真っ黒になっていてもご容赦頂きたい。
何せ勘で設定しているので…
この写真の場合シャッタースピードを1/200秒とかにすると
樹の幹は明るくなるかもしれないが、
空やいちょうの葉の色は露出オーバーになってしまったかもしれない。
