おそらく…ここなんかはサイクリングでもしない限り
通常はたどり着けないのではあるまいか…
PENTAX K-1 Mark II + smc PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited SS1/50 F11 ISO200
手前がサイクリングコースになっているのだが、
写真を撮っていたところ
何人かは自転車を降りて撮影をはじめていた。
このブログのカテゴリは撮影に使用した機材になっているのだが、
一部表記に整合性がとれていなかったので修正した。
この修正によりPENTAXのカメラは全てPENTAXを機種前につけ、
逆にレンズでPENTAXとはいっていたものはPENTAXを外した。
現在シグマのカメラの前にシグマを入れる、
EOS60Dを5Dに合わせてEOS 60Dにする修正も検討している。
カテゴリ名の修正は過去のブログすべてを修正する必要があるので
結構大変だった…
もしかしたら簡単にやる方法があるのかもしれないが。
一眼レフ時代のAPS-Cのシステムに関してキヤノンはあまり力を入れていなかった。
これはAPS-C用のF2.8通しのズームレンズが標準レンズしか存在しないことでもわかる。
PENTAXは広角レンズと標準レンズと望遠レンズが揃っていた。
しかしサードパーティーの選択肢が厳しい。
APS-C版の77システムを構築することも可能であった。
またボディに関して、
PENTAXはK-70以降の機種はAPS-Cであっても高ISOがかなり実用的である。
ISO3200や6400あたりまでならダイナミックレンジはフルサイズ機に匹敵する。
これは画素数が少ないので当然と言えば当然だ。
高感度の画質ならスマホの方が強いかもしれない程度のことではあるのだが。
PENTAXの現在の衰退は
一眼レフの参入が遅れたこと、
後発なのにAFの速度・精度がキヤノン・ニコンに及ばなかったこと、
フィルム用のレンズがほぼディスコンした後にフルサイズ機を投入したこと、
645やQなど手を広げ過ぎたこと、
そして、本格的なミラーレスに参入できなかったことが考えられる。
…細かい点を挙げればきりがないが、
新自由主義の市場はすでに多様性を許容しなかったのである。
