smc FA SOFT 28mm F2.8…正式名称はsmc PENTAX-FA SOFT 28mm F2.8
当ブログはタグが長くなってしまうのでPENTAX-は省略している。
そもそもsmcやHDではじまる時点でPENTAXであることはほぼ確定である。
このレンズを使いたいがためだけにPENTAXを導入したと言ってよい。
PENTAX K-1 Mark II + smc PENTAX-FA SOFT 28mm f/2.8 SS1/400 F6.3? ISO100
とは言えこのレンズは絞り優先モードでF4までは自動絞りが有効なのだが、
それ以上絞ってもF4として認識される。
F4以上に絞るにはマニュアル露出を使う必要があり、
シャッタースピードは自分で決める必要があるため、使い勝手は悪い。
しかし、知る限りもっとも広角なソフトフォーカスレンズである。
扱いは難しいがこのレンズにしか撮れない写真がある。
さて、小生は2つ目のシステムとしてPENTAXを導入したのだが、
やはりキヤノンEFと比べるとレンズの選択肢が致命的に少ない。
実のところベースにキヤノンEFがあるからこそPENTAXを使い続けられるのであり、
もしPENTAX1本であれば、とっくに抜けペンしてSONYに移っていたであろう。
PENTAXユーザーのことをペンタキアンと言うが
このペンタキアンがPENTAXユーザーをやめ、他のシステムに移ることを、
忍者の抜け忍に比して抜けペンと言う。
抜け忍の場合、刺客が送られてきたりするのだが
抜けペンの場合、刺客が送られてきたりはしないが
ペンタキアンたちから、あいつは抜けペンだと一生陰で言われることは必定である。
なおなぜ抜けペン先がソニーかと言うと、
レンズの選択肢が現状最も多いということもあるが
マウントアダプターが存在するのである。
ただ、このアダプターでsmc FA SOFT 28mm F2.8がどのように動くかが不明なので
幸いソニーには手を出さずにすんでいる。
実のところPENTAXを導入した理由があと2つあり、
キヤノンはローパスフィルターレス機を出しそうもなかったこと。
PENTAXの現行機種は全てローパスフィルターレス機である。
ローパスフィルターのかわりに
キャンセル可能なローパスセレクターと言う技術が使われており
これは止めることも可能である。
もう一つが、フィルムカメラでフィルム巻き上げレバーでフィルムを巻き上げながら
写真を撮りたくなったというのもある。
オートフォーカス・自動フィルム送り、自動巻取りに特化していて、
フィルム巻き上げレバーはついていないのであった。
まぁ…今となってはコストがかかり過ぎてフイルムで撮影することはほぼないのだが。
