昭和記念公園の開門と同時にカナールのいちょう並木に向かう。
いちょう並木は北と南にあるのだが
この時期、太陽が低く、
南側は開けていないので、明るい北側に向かう。
pixel7a 5.43mm SS1/807.75 F1.89 ISO38
とりあえずスマホで撮影したが、
先頭集団はだいぶ先に行ってしまった。
残念ながら葉はかなり散ってしまっていた。
それでも昨年来たときは雲が多く苦労したが
今年は天気には恵まれた。
黄と青は補色の関係にあるので
青空の下のいちょうの黄葉はそれだけで映えるのだ。
こうして後姿を見ると様々な服装の人がいる。
小生はイオンの撥水パンツ(裏起毛)
イタリア軍のネルシャツ
アマゾンで買ったメーカー不明の…
今調べたらMAGCOMSENと言う
ソフトシェルジャケットだったが
日中は問題なかったが暗くなるころには特に足が寒くなってきた。
裏起毛のタイツとかを装備すべきだった。
MAGCOMSENはサクラチェッカーで危険とか出てくるが
モンベルのソフトシェルと交互に使っているが問題ないと思う。
冬のレイヤリングにおいて
吸湿速乾の層→蓄熱する層→断熱する層→風を防ぐ層
の順番に服を着るべきで、
汗を吸って発熱する素材は不要と言うのが持論だ。
アクティビティが想定される場合熱くなることもあるので
汗を吸って発熱されると結構厄介だったりするのである…
白状すればもう10年くらい前だろうか…
紅葉の季節、養老渓谷で粟又の滝を撮影に駅から往復した際、
ブレスサーモのインナーを着ていたのだが、
暑い日だったので、難儀した覚えがある。
このような事態は山登りをしながら写真を撮っているとしばしば起こる。
上着は脱げばいいのだが、下に着ているのがあまりにも
アンダーウェアですと言うのだと脱ぐに脱げない。
なので、トップスのインナーはジャージ素材のロゴの入ったTシャツとかにしている。
