広さ180ha…だいたい東京ドーム39個分の広さであり、
その広さゆえに、アクセスにはいくつか方法があるのだが、
今回は立川駅からあけぼの口へ向かうルートを使用した。
昭和記念公園は有料の公園で
高校生以上450円、中学生以下・ペット無料、65歳以上210円の入園料がかかる。
入園料がかかるエリアは9時30分開園なのだが、
一部無料のエリアがあり、このエリアは8時30分開園となっている。
この無料のエリアが立川駅から徒歩8分の
あけぼの口から立川口の料金ゲートの間なので、
立川駅からあけぼの口のルートだと一足早く入ることができるのである。
また立川口の料金ゲートの先は、
水路になっていてその左右が有名なカナールのいちょう並木である。
もし、絶対、人が入る前のいちょう並木の写真を撮りたいのであれば、
一番に並んでダッシュすれば撮れるであろう。
小生はそこまでの根性は無かったので、
写真を撮りつつ立川口ゲートへ向かったのだった。
PENTAX K-1 Mark II + HD D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR SS1/160 F11 ISO100
21mmのLimitedは2つある。こちらはフルサイズ対応の21mmである。
さすがにHDコーティングのレンズだけに逆光にも強い。
しかし、この画角が必要な人は
とっくにHD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRを購入しているのではなかろうか…
まぁ重さが倍以上あるが、それを気にする人はフルサイズ使ってないしょ…
せめてF値が1.8なら差別化できたろうに。
PENTAX用は存在しないため、星景を撮影するのにたいそう不利である。
小生の場合、すでにキヤノンのEFシステムをズームレンズ中心で所持しているので
PENTAXは単焦点レンズ中心に集めていたと言うのがあるのだが、
フィルター径67mmと言うのは正直使いにくい。
まぁLimitedレンズは15、DAの21、40、43、70と77が49mm、
20-40が55mm、31が58mmと元からばらけてはいるのだが。
まぁカメラメーカーがフィルター径をそろえていたのはフィルムカメラのころの話で、
今の時代は性能が優先されるようになっているということだが、
フィルターも高いものだと1万円以上するので
フィルター径がそろっているほうが使いまわしがききやすくありがたいのだ。
もちろん、ステップアップリングを使うという方法もあるのだが。
