11月18日に日比谷公園の剪定が入り、テニスコート横のバラ園の雑草も排除され、
ミナミアオカメムシは全滅したと思われるが、
薔薇は残されているので
チュウレンジハバチの幼虫はしぶとく生き残っていた。
こちらは剪定が入る前の写真だが…
pixel7a + APEXEL 100mm HDマクロレンズ 5.43mm SS1/99.95 F1.89 ISO40
なぜこんなポーズを集団でとっているかはわからない。
威嚇だろうか…?
チュウレンジハバチ…チュウレンジは寺の名前で、
最初に発見されたのがお寺だったのかな…と漠然と思っていたのだが、
この蜂を漢字で書くと「鐫花娘子葉蜂」と書くそうな。
鐫はノミやドリルのこと…小渕優子さんではなく…
産卵時、薔薇の茎にドリルで穴を穿つように産卵するから
この名前があるという。
これを放置すると腹ペコ青虫の大軍が薔薇の葉を食いつくすことになる。
見敵必殺すべし。
見敵必殺は日本海軍の用語で、
漢文本来の意味だと敵を見たら必ず殺されるになってしまう。
なお航空自衛隊にこれを掲げる飛行機があり、
物議をかもしたことがある。
