つまらんむしだと!?
ふたつならどうだっ⁉
pixel7a + APEXEL 100mm HDマクロレンズ 5.43mm SS1/99.95 F1.89 ISO66
いやつまらんものはつまらん…
この写真を撮影したのは被写界深度を確認するためで
拡大するとわかるのだが、
手前の背中にピントを合わせたのだが
顔はすでにボケはじめ奥の個体は完全にピントを外している。
やはりスマホの小さいセンサーとは言え、
寄るとピントが薄くなる。
スマートフォン用クローズアップレンズには
フィルターでおなじみのケンコーのリアルプロクリップレンズ 超接写6倍など
様々な種類があるが、
ワーキングディスタンスはだいたい10mm程度。
一方、APEXEL 100mm HDマクロレンズのワーキングディスタンスは40mm~70mm。
動かないものを撮影するには10mmでもなんとかならなくもないが
動くものを撮影しようとすると逃げられてしまう。
ゆえにワーキングディスタンスを確保できるこのレンズを購入したのである。
なお、クリップ式でCPLなしのモデルもワーキングディスタンスは同じであった。
もっとも、D FA MACRO 100mmF2.8ED AWのワーキングディスタンスは130mm
インナーフォーカスのEF100mm F2.8 マクロ USMにいたっては149mmなので
本当に100mmマクロなのかと言えばノーである。
また、大きく撮影できるとは言っても、換算で等倍くらいだと思われ、
APS-Cを使用した等倍マクロと比べるとやや小さく写っている。
したがってこいつがあればマクロレンズはいらないというわけでもない。
