APEXEL 100mm HDマクロレンズは
フォルダーとクローズアップレンズ、PLフィルターがセットになっている。
取り付けはよくあるクリップ式ではなく。
縦横に位置を調節可能なやや大型なフォルダーで取り付ける。
pixel7aとはボタン類の干渉はないが、
スタートボタンが押しづらくなり
カメラ起動にスタートボタン二度押しを多用するので
速射性がさまたげられる。
またコールドシューと三脚穴がついているのだが
スマホグリップのUlanzi CG-02と位置が逆になりシュールである。
コールドシューの位置としては
レンズのすぐ上にビューファインダーを取り付けられるのだが、
左手でスマホを持って右手人差し指で撮影するのを前提としているようだ。
一方スマホグリップは
右手でスマホを持って右手人差し指で撮影するためのアクセサリである。
スマホグリップは肝心な時にバッテリーが切れていたり
Bluetoothのペアリングが切れていたりするので
外して、左手で持って左手親指で撮影するよう訓練した方がよいのかもしれない。
レンズは17mmスクリューマウントなので簡単に外すことができ、
外せば普通に撮影が可能である。
PLフィルターはレンズの先端に装着する28mmスクリューマウントなので
残念ながらマクロでしか使用できない。
おそらくメタリックな装飾品をマクロで撮影するときの
光の反射を抑える目的でセットになっているのだろう。
せっかくねじ込み式なのでこの径のフィルター類が欲しいが…
同メーカーの11 in 1 携帯電話カメラ光学フィルターレンズキットのフィルターは
おそらく使用できない。
17mmを37mmにするのステップアップリングが存在するようだが
28mmのフィルターは使えない。
pixel7a 5.43mm SS1/2092.05 F1.89 ISO39
もっともスマートフォンの場合は勝手に青空を強調してくれるので
CPLフィルターにこだわる必要はそれほどないかもしれない…
またこのメーカーのスマホ用顕微鏡はリングライトとセットになっているが、
同様にフォルダーがスクエアライトになっているモデルもあるようだ。
こっちにしとけばよかったか…
しかし顕微鏡には紫外線モードがあるようなのだがこちらにはない。
紫外線はカラーチェンジする鉱物の撮影に有効だ。
利賀のコランダムは水色だが、紫外線を照射すると赤く輝く。
…題名は日比谷公園の秋だが
ひたすらAPEXEL 100mm HDマクロレンズのことを書いてしまった。
