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苔の撮影

昨日に引き続き苔の写真。

昨日はクマムシの話になってしまったので…

20241112081435

pixel7a + APEXEL 100mm HDマクロレンズ 5.43mm SS99.95 F1.89 ISO298

 

この日、朝方雨が

降っていたのでこのような姿をしているが

苔は乾燥状態だと全く違った姿を見せる。

 

乾燥したときはしなびているのだが、霧吹きで水をかけるとたちまち復活する。

ゆえに苔の観察には霧吹きが不可欠と言える。

逆に言うとマクロ機能のあるカメラさえ持っていると

雨の日の撮影が楽しくなる被写体で、

しかも苔はどこにでも生えている。

 

さて、スマホの場合、

クローズアップレンズを追加するくらいしかできることは無いのだが、

レンズ交換式のカメラはシステムカメラである。

用途に合わせてシステムを組むのが正しい使い方と言える。

しかし一度に持ち運べる機材は限界がある。

 

例えば山に登って写真を撮影する場合、

雄大な風景を写真に収めたい

②鳥や動物、昆虫なども写真を撮りたい

③苔などの小さな植物も撮影したい

 

と言うのがあるとして、

①はズームレンズ

②は望遠レンズ

③はマクロレンズ

の領域である。

 

現在使用している持ち運び用のバッグは

ラムダのシューティングザックのサイドに

望遠レンズ用のレンズポーチを追加して

インナーバッグとしてエツミのディースペック SLRを使用している。

ディースペック SLRは敷居が3つついているので

本体1台、レンズ4本持ち運ぶことを想定していると思われる。

しかし内寸は高さが200mm、マチが100mmあるが

幅は280mmなのでレンズを4本収納する場合、平均最大径は70mm程度…

大三元だとあと1本と言うわけにはいかないと思われる。

大三元が3本そろえばだいたいの風景は問題ないが

マクロや望遠は物足りない。

 

手持ちのEFシステムの場合は100-400はレンズポーチに

17-35、24-105、100マクロ、135ソフトをディースペック SLRに入れて持ち出せる。

カメラの高さが大きいが収納できないことはない。

 

それほど気合の入った撮影でなければ

ディースペック SLRだけ取り出して撮影に行くこともできるが、

シグマの70-300、100マクロ、135ソフト、あとは単焦点にするかもしれない。

まぁ…こういった用途ならコンパクトなPENTAXマイクロフォーサーズの方が適している。

 

現在はマイクロフォーサーズのシステムの完成を目指しているが…

うっかりスマホ用のクローズアップレンズを入手してしまったので、

スマホでできることが広がってしまった。

 




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