昨日に引き続き苔の写真。
昨日はクマムシの話になってしまったので…
pixel7a + APEXEL 100mm HDマクロレンズ 5.43mm SS99.95 F1.89 ISO298
この日、朝方雨が
降っていたのでこのような姿をしているが
苔は乾燥状態だと全く違った姿を見せる。
乾燥したときはしなびているのだが、霧吹きで水をかけるとたちまち復活する。
ゆえに苔の観察には霧吹きが不可欠と言える。
逆に言うとマクロ機能のあるカメラさえ持っていると
雨の日の撮影が楽しくなる被写体で、
しかも苔はどこにでも生えている。
さて、スマホの場合、
クローズアップレンズを追加するくらいしかできることは無いのだが、
レンズ交換式のカメラはシステムカメラである。
用途に合わせてシステムを組むのが正しい使い方と言える。
しかし一度に持ち運べる機材は限界がある。
例えば山に登って写真を撮影する場合、
①雄大な風景を写真に収めたい
②鳥や動物、昆虫なども写真を撮りたい
③苔などの小さな植物も撮影したい
と言うのがあるとして、
①はズームレンズ
②は望遠レンズ
③はマクロレンズ
の領域である。
現在使用している持ち運び用のバッグは
ラムダのシューティングザックのサイドに
望遠レンズ用のレンズポーチを追加して
インナーバッグとしてエツミのディースペック SLRを使用している。
ディースペック SLRは敷居が3つついているので
本体1台、レンズ4本持ち運ぶことを想定していると思われる。
しかし内寸は高さが200mm、マチが100mmあるが
幅は280mmなのでレンズを4本収納する場合、平均最大径は70mm程度…
大三元だとあと1本と言うわけにはいかないと思われる。
大三元が3本そろえばだいたいの風景は問題ないが
マクロや望遠は物足りない。
手持ちのEFシステムの場合は100-400はレンズポーチに
17-35、24-105、100マクロ、135ソフトをディースペック SLRに入れて持ち出せる。
カメラの高さが大きいが収納できないことはない。
それほど気合の入った撮影でなければ
ディースペック SLRだけ取り出して撮影に行くこともできるが、
シグマの70-300、100マクロ、135ソフト、あとは単焦点にするかもしれない。
まぁ…こういった用途ならコンパクトなPENTAXやマイクロフォーサーズの方が適している。
現在はマイクロフォーサーズのシステムの完成を目指しているが…
うっかりスマホ用のクローズアップレンズを入手してしまったので、
スマホでできることが広がってしまった。
