バラの葉を食い荒らしていた芋虫…
チュウレンジハバチの成虫である。
黒とオレンジのにくいやつ…
PENTAX KP + smc D FA MACRO 100mmF2.8 WR SS1/160 F8 ISO400
はらぺこあおむしは最後にちょうちょになるのが救いだが
誰しも蝶になれるわけではなく
現実は蛾になったり蜂になったりする…
笑えよベジータ
これまた難しい被写体である。
拡大するとわかるのだが、ピントは大あごあたりにあっており、
手前はボケている。
中望遠マクロは背景がきれいにボケ、
被写体と距離を取って大きく写せるので便利だが
調子に乗って寄り過ぎるとピントの薄さに苦しむことになる。
それでも以前はブレをおそれて解放ばかり使っていたのだが、
ISOの上昇をおそれずに使えるKPのおかげで、
F8まで絞っているのだがまだ足りない。
やはりちょうちょやイトトンボのように薄っぺらいやつの方が撮影しやすいが、
この季節ともなると贅沢も言っていられない。
このシステムはLoweproのNova140AWIIに
KP、100マクロ、シグマ70-300、21リミ、15リミを詰め込んでいるのだが
100マクロに変えて35マクロリミにした方がよいかもしれない。
