この丘にも彼岸花が咲く。
ナミアゲハが来ていたので写真を撮ってみる。
PENTAX KP + APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm) SS1/400 F5.6 ISO200
蝶を望遠で撮るメリットは、距離を置いて撮影できるため
逃げられにくい点である。
一方でデメリットはピントが薄いため
なるべく薄くなったタイミングで撮影しないとボケる点である。
そもそも彼岸花がかなり立体的だが…
この写真は真横から翅を閉じたところを狙ったのだが
わずかに翅を開いたために手前の翅がボケてしまった。
花の蜜を吸いに来た蝶の撮影をする際、気をつけたいのは
目にピントを合わせること。
できる限り蕊などで蝶の体が隠れないこと。
なるべく平面になる角度で撮ること。
なるべく傷の無い個体を狙うこと。
このうち体が隠れないと言うのがなかなか難しく。
この写真もわずかに蕊がかかっている。
ベストなタイミングは飛び立つ瞬間ということになるが、
これがなかなか難しい。
近頃は連写機能が高いので
連写すればラッキーヒットが得られるかもしれない。
実は微妙にセセリが写っているが
セセリの写真としては論外と言うことになる。
