お気づきだろうか?
今回の撮影ではPENTAX KPを使用している。
実は入手したのは結構前なのだが出番がなかった。
PENTAX KPの良いところは
DAリミテッドレンズと組み合わせるとシステムが比較的コンパクトに構築できる点、
手振れ補正がないレンズでも手振れ補正が効く点、
高感度に強い点だろうか。
一方どうしようもないのがオートフォーカスで、狙いにピントが合わないwww
なつかしいこの感じ…それでこそPENTAXである。
PENTAX KP + APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(285mm) SS1/250 F8 ISO3200
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROは2本持っている。
EFとKマウント。
285mmと言う焦点距離ではF8まで絞ってもボケる。
なので対角線構図を使って手前がピントが合っている層
奥がボケている層で構成しているのだが…
まぁ…彼岸花の群生地であればどこでも撮れる写真と言えばその通りだ。
ここにしかないものを小道具に使えれば、
他の撮影地にはないスペシャル感を出すことができるのだが
目立つ場所にKEEP OUTのテープが張られてしまって
なかなか難しい。
おそらく中に入って撮影した迷惑なカメラマンがいたのではなかろうか…
彼岸花の球根は踏み荒らされると何年も芽が出ないのだ。
いくらレッドカーペットでも、
人間が品性下劣ではどうしようもない。
