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すずらんの里夕景

すずらんの里のホームにたどり着いたのは17時28分だった。

電車が来るまで後9分。

20240914222034

pixel7a 5.43mm SS1/10101.01 F1.89 ISO48

 

西の山に沈みゆく太陽

派手なフレアと左側に緑のゴースト。

 

大月で電車の到着が若干遅れたものの、

だいたい時間通りに帰還することができた。

寝てるだけで帰れるのが電車旅のよいところである。

 

実はこの撮影の後、M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROを入手してしまった。

これはフィルターが使える広角ズームで、深度合成が使える。

これにM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを組み合わせると

フィルター径72mmの8mmから150mmをシームレスに繋ぐシステムが完成するが

画角に重複が多く美しくない。

 

望遠をLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 II ASPH.にすれば

重複は少なく望遠は400まで伸びるが、

暗く、深度合成は使えない。

 

25mm~40mmの画角…正味50mm~80mmだが…

あまり使わない画角なので、

広角と望遠だけでいいかもしれない。

 

40-150mmと言うとF4通しもありコンパクトで評判も良いのだが

フィルター径は62mmである。

 

しかしこれでシステムを構築してしまうと

マイクロフォーサーズの最大の利点…機動力を失うことになる。

 

LAOWA 7.5mm F2 MFT、

LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. 、

LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. 、

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm

のコンパクトな46システムの完成度はそれなりに高い。

いっそ古めのパナソニックのボディならどのレンズでも深度合成が可能である。

 

そもそもマイクロフォーサーズ

ダイナミックレンジがいま一つ信用できないので

風景主体の時はキヤノンを使っているのではなかったか…

 

キヤノンも90Dならフォーカスブラケットが使えるが

フォーカスブラケットが使えるレンズはAPS-Cなのに広角側が17mmまでしかない。

 

ミラーレスならもっと自由度高いよ

 

ソニーなんてタムロンやシグマもフォーカスブラケットつかえるっぽいよ

 

でもソニー嫌い

 

ブラケットなくても手動でピントの位置を変えて撮影して深度合成すればええんやで ←今ここ

 

先日深度合成について長めの記事を書いたが

脳内ではこのような思考を辿っている。

まぁ…ピントが足りなくて困るのは

吾妻山の富士と菜の花や曽我の富士と梅くらいで

まだ先のことなのだが…

 

 




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