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入笠湿原のエゾリンドウ

入笠湿原の夏と言うとサワギキョウで、

秋になるとエゾリンドウが群生するが

訪れたタイミングではサワギキョウはほぼ終わっており、

エゾリンドウのボリュームはもう一つ…

いや木道を左に進めばかなりボリュームのある写真を撮れたかもしれないが、

まっすぐ帰ってしまった。

20240910231223

pixel7a 5.43mm SS1/1776.2 F1.89 ISO47

 

これだとしゃがんでローアングルで花に近づいて撮影すべきだったかもしれないが

すでにその気力がない…

 

画面奥にピントが合っていて手前はピントが甘い。

肝心のエゾリンドウやサワギキョウが不明瞭である…

これでは白樺と青空が主役だ…

まぁ…スマートフォンに全幅の信頼を置くことはできないということか…

 

蝶の撮影をする場合、やはり機動力的にもOMがベストなので、

システムをOMにまとめてしまおうかとも思うのだが

風景では心もとないし、

紅葉や梅桜はソフトフォーカスを使う。

 

ソフトフォーカスと言うとキヤノンPENTAXである。

フィルターを使う方法もあるが、

やはりソフトフォーカスレンズは格別である。

ではせめてキヤノンPENTAXどちらかにしたいところだが

それも難しい。

 

ソフトフォーカスレンズの使い勝手の方はキヤノンの方が優れているが

PENTAXには28mmのソフトフォーカスレンズがある。

 

余談だがキヤノンのミラーレスが一眼レフより優れている点の一つは

深度合成の使い勝手であると言える。

OMと違いカメラ内で深度合成することはできないが

DPPにその機能がある。

キヤノンの一眼レフで

フォーカスブラケットが使えるのは90Dだけであり、

使えるレンズは多くない

ミラーレスは使用できるレンズも多い。

PENTAXにはそもそもそんな機能はない。

 

深度合成があればこの写真のようにピントが足りないとき

何枚かを合成してすべてにピントが合う写真をつくれるはず…

いや…それがやりたきゃOMを使えと言う話でもあるのだが…

 

なお、OMキヤノンはレンズを選ぶのに対し

ソニーは選ばないらしい。

パナソニックも選ばなかったが像面位相差AFを採用したことで

使えなくなってしまったらしい。

OMと並んでカメラ内で合成が可能なシステムだっただけに残念なことだ。

 

キヤノンのミラーレス用レンズには

球面収差コントロール機能がついたものがあるが

これをソフトフォーカスとして使用できるのか教えてクレメンタイン…

いや作例が無いわけじゃないんだけど下手すぎて参考にならない(ひどっ)

深度合成を駆使した作例としては下記がなかなか

www.kitamura.jp

 




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