入笠山頂下の花畑。
山頂に出るにはここを登るか、
右手の林道からビーフシチューで有名だったヒュッテ入笠まで出て、
そこから林道を通るコースがある。
花畑を登っても結局は右側の林道に合流することになる。
pixel7a 5.43mm SS1/5075.14 F1.89 ISO45
pixel7aのメインカメラの弱点はやはり4隅の画質だが
交換レンズでもこれよりひどいのがままあることを考えると
許容すべきなのだろう…
ここから左に向かう車道があり検問が設置されている。
(この時期は宿泊客以外たぶん通れない。マイカーの方もゴンドラリフトを使うべき)
この道を進むと、首切清水を経て大阿原湿原そして沢入登山道から降りる道がある。
昨年の夏は大阿原湿原からテイ沢で写真を撮影して山頂には向かわず下山、
その前の冬はヒュッテ入笠に向かい、昼飯を食い損ね引き返した。
あたまに入れておかなければならないのは、
送迎バスを利用する場合、15時にはゴンドラリフト山麓駅につかなければならない。
マイカーか歩きを覚悟する場合もゴンドラリフトの下りの最終は16時30分である。(冬は16時)
もし万が一乗りそこねると…
宿泊施設は山彦荘やヒュッテ入笠、マナスル山荘天文館や入笠牧場があり
テント泊もできるが要予約だった気がする。
星空も美しいと聞くので一度くらいは宿泊もしてみたい気もするが…
小生は夜間に青柳から登山を試みたことがあるが挫折し、
徒歩で沢入登山道から登ったことが一度だけある。
車道を歩き沢入登山道についたころには夜が明けていたが
もし、夕暮れに歩いて降りるとなると、
やはり車道を降りるのが無難だと思う。
終電に間に合うかは…微妙なところかもしれない。
あくまでも仮にそうなったらと言うことで
ゴンドラリフトで降りれる時間に戻るのがマストだろう。
この日はここにたどり着いた時点で12時ごろだったので久々に山頂に登ることにした。