太陽を入れた写真は
太陽の明るさゆえに他のものは真っ暗になってしまいがちなのだが
ドラマチックトーンを使用すると
真っ暗な部分をかなり明るく表現してくれる。
ゆえに多少の不自然さには目をつぶりドラマチックトーンを使用してしまう。
OM-1 Mark II + CM-AEF-MFT + APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm) SS1/800 F5.6 ISO200
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROは300mm側だけでなく、
70mm側でも逆光性能は完璧である。
広角側換算140mmと言う画角は若干使いにくくはあるが
望遠側の換算600mmと逆光性能はそれを補って余りある。
マクロ域ではマニュアルフォーカスでピントを合わせざるえないが、
この写真などは普通にオートフォーカスで雲にピントを合わせている。
オートフォーカスマウントアダプターCM-AEF-MFTは
補正レンズが入っていないタイプなので
もしかしたらテレコンを併用できるのではないか…
と思ったがこれは無理だった。
現在II型が発売されているが形状に変化が無いのでこちらもおそらく無理だろう。
ケンコーのEF用テレプラスは使えると思うがあれは画質下がるからなぁ…
